実レビュー1,800件超を調査
楽天4.47(1,277件)/ Amazon4.1(580件)/ マイベスト検証4.53(15商品中4位)
15,980円(税込)/ 1200W / 0〜90℃を0.5℃刻み / 最大20L ※2026年8月8日調査時点
「サラダチキンを買い続けるとお金がかかる」 「自分で鶏むね肉を茹でると、どうしてもパサつく」 「ローストビーフを作りたいけれど、火加減を失敗しそうで手が出ない」
——そんな悩みの解決策として選ばれているのが、低温調理器 Emperor Tamarin(エンペラータマリン) です。
低温調理器は数千円のものから3万円台のものまで幅があります。そのなかでエンペラータマリンは、1万円台なのに1200Wという出力の高さと、鍋底に置くだけで自立する構造で支持を集めてきました。
ただ、レビューを読み込んでいくと、買ってから気づいて困っている人が確実にいることも分かりました。それが「鍋の深さ」と「アース線」です。ここを知らずに買うと、届いた日に使えません。
本記事では、楽天1,277件・Amazon580件の実際のレビューと第三者の検証データを突き合わせ、良い点も不満点もそのまま並べたうえで、BONIQ・アイリスオーヤマとの違いまで整理しました。
結論:「1万円台でパワーと容量」を求める人に向く1台
先に結論をお伝えします。
エンペラータマリンは、低温調理器の入門機として性能面で不足がない一方、設置条件のハードルがやや高い機種です。
✅ 向いている人
- ・鶏むね肉・サラダチキンをよく食べる
- ・週末に作り置きをまとめて仕込みたい
- ・1万円台でパワーのある機種がほしい
- ・アプリより本体だけで完結する操作がいい
- ・家に大きめの深い鍋か容器がある
- ・キッチンにアース付きコンセントがある
⚠️ 向かない人
- ・浅い鍋しか持っていない(6L未満)
- ・キッチンにアース端子がない
- ・スマホアプリで外出先から管理したい
- ・収納スペースが狭い(長さ31.5cm)
- ・1人分を少量だけ作りたい
- ・業務で使う予定がある(保証対象外の判断あり)
価格は 15,980円(税込)。同じ1200Wクラスで探すと、この価格帯はかなり少数派です。性能そのものより、自宅の鍋と電源が条件を満たすかどうかが判断の分かれ目になります。
買う前に30秒:あなたの家で使えるかチェック
届いてから「使えなかった」を避けるために、先にここだけ確認してください。
当てはまる数を数えてみてください
- ☐ 容量6L以上の鍋、または大きめの耐熱容器がある(目安:直径24cm前後の深型)
- ☐ キッチンかその近くに アース端子付きのコンセントがある
- ☐ 長さ31.5cm・約1.1kgの本体を置く/しまう場所がある
- ☐ 調理に1〜3時間かかっても待てる(仕込んで放置するスタイルが合う)
- ☐ 鶏むね肉や塊肉を月に何度か食べる
- ☐ 温度・時間はレシピどおりに設定する使い方でよい
5〜6個 … 相性は良好です。買ってすぐ使い始められます
3〜4個 … 足りない条件(鍋か電源)を先に用意すれば問題ありません
2個以下 … 別の機種か、環境を整えてからの検討をおすすめします
とくに上の2つ、鍋とアースは後述の鍋のセクションとアースのセクションで詳しく説明します。ここが不満レビューの大半を占めているためです。
エンペラータマリンとは?1200W・自立式の低温調理器
Emperor Tamarin(エンペラータマリン) は、「“ほったらかし調理”で誰でも簡単にレストランのような味わいを」をコンセプトに掲げる家庭用低温調理器です。
低温調理器は、鍋の水を50〜70℃程度の一定温度にキープしながら加熱する調理器具です。タンパク質の急激な凝固や肉汁の流出を抑えられるため、鶏むね肉のような脂の少ない部位でもしっとり仕上げやすくなります。
📘 用語解説:低温調理とは? 食材を袋に入れて、温度管理されたお湯にじっくり沈める調理法のこと。フライパンやオーブンのように「表面から一気に熱を入れる」のではなく、「中心まで狙った温度に揃える」のが特徴です。ローストビーフやサラダチキンが失敗しにくいのはこのためです。
自立式が効くのは「鍋を選ばない」から
この機種の一番の特徴は、スタンド一体式で鍋底に置いて自立することです。
一般的な低温調理器はクリップで鍋のフチに挟んで固定します。この方式は、鍋のフチの形状や厚みによってはうまく挟めないことがあります。エンペラータマリンはクリップも付属しますが、そのまま置くだけでも使えるため、手持ちの容器の形を選びにくいのが利点です。
購入者レビューでも、この点の評価が目立ちました。
楽天みんなのレビュー(50代男性)
★★★★★
立てた状態で鍋に入れて使える(クリップで固定不要)のがとても便利です。使った後もキッチンの隅に立てて置いておけるので、いちいち収納せずに済みます。
引用元: 楽天みんなのレビュー
エンペラータマリンのスペック一覧
公式サイトの公表情報を整理しました(2026年8月8日時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | EmperorTamarin 低温調理器 ハイパワー1200W 自立型クリップ式 |
| 本体サイズ | 長さ31.5 × 幅5 × 奥行8.5cm |
| 重さ | 約1.1kg |
| 電源 | AC100V(50Hz/60Hz) |
| 定格消費電力 | 1200W |
| 設定可能温度 | 0〜90℃(0.5℃単位) |
| 設定可能時間 | 1分〜99時間59分(1分単位) |
| 最大使用可能水量 | 20L |
| 素材 | PC(ポリカーボネート)、ステンレス |
| 防水等級 | IPX7(水深1mに30分沈めても浸水しない等級) |
| 付属品 | プロ監修レシピブック、取扱説明書 |
| 保証 | 購入から1年間の無料アフターサービス |
エンペラータマリンの口コミ・評判を3媒体で調査
まず、各サイトに実際に表示されている評価をそのまま並べます(2026年8月8日調査時点)。
| 調査した媒体 | 平均評価 | 件数 | 投稿の性質 |
|---|---|---|---|
| 楽天みんなのレビュー | 4.47 / 5点 | 1,277件 | 購入者のみ(購入履歴が必要) |
| Amazon カスタマーレビュー | 4.1 / 5点 | 580件 | 購入者中心 |
| マイベスト(比較検証サイト) | 4.53 / 5点 | 15商品中4位 | 編集部による実機検証 |
合計 1,857件の実レビューがあり、加重平均すると 4.35点になります。発売から日が浅い商品ではないため、長期使用の声も含まれているのがこの商品の特徴です。
楽天の星の内訳も見ておきましょう。
| 星 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 743件 | 58.2% |
| ★4 | 446件 | 34.9% |
| ★3 | 54件 | 4.2% |
| ★2 | 12件 | 0.9% |
| ★1 | 22件 | 1.7% |
★1が22件と少数ですが、この22件の中身にこそ買う前に知るべき情報が入っていました。先にそちらから見ていきます。
エンペラータマリンの気になる口コミ:不満は3つに集約される
★1〜★2のレビューを読み込むと、不満は驚くほどきれいに3つに分かれました。
① 想像より大きな鍋が必要だった(最多)
「商品ページには鍋深さ10センチからと書いてあったが、説明書には6から20リットルの鍋か容器が必要と書いていた」「ものすごく大きな鍋が必要でした」という声。深さだけでなく容量(6L以上)が要件である点が伝わりにくいようです。
② アース線の接続が必要だと知らなかった
「アース線接続が必要と説明書に書いてあるが、商品ページには見当たらず、事前に分かっていたら買わなかった」という声。一方で「どの低温調理器も基本的にアースは必要」という購入者の指摘もありました。
③ 本体にヒビ・亀裂が入った
「5回ほど使って2箇所ヒビ割れが発生」「2年前に購入し1回しか使っていないが、箱から出したら亀裂が入っていた」など。保証対応をめぐる不満も投稿されています。件数は多くありませんが、内容が内容だけに見過ごせません。
このほか、「調理完了の音が小さく、別室にいると気づきにくい」「本体の高級感はBONIQに劣る」といった声もありました。
本体のヒビ割れは今も起きるのか——時期を整理しました
ここは購入判断に直結するので、投稿された時期を並べて確認しました。
| 投稿日 | 注文日 | 内容 |
|---|---|---|
| 2024年5月 | 2024年2月 | 5回ほどの使用で2箇所にヒビ |
| 2024年11月 | 2023年3月 | 6回くらいで壊れた |
| 2024年12月 | 2022年12月 | 2年後に箱から出したら亀裂 |
| 2025年7月 | 2025年4月 | 10回程度の使用で本体が破損 |
一方、公式サイトの「注意事項」にはこう書かれています。
安全面の改良の為、2022年8月末発送分からスタンド一体式に変更となりました。 2023年11月に内部機能の改善と合わせてお猿さんのロゴの変更を行いました。
さらに Amazonの現行商品ページには「新モデル 強化樹脂ボディ」 と表記されています。本体素材はPC(ポリカーボネート)で、樹脂ボディの強度が改良されたことがうかがえます。
編集部の見方
ヒビ割れの投稿は2022〜2024年前半に購入された個体が中心で、その後メーカーは仕様変更と改良を実施しています。ただし「完全に解消した」と示す公的な情報はありません。過度に恐れる必要はないものの、届いたら早めに一度動かして、外装に問題がないか確認しておく——保証は1年間なので、この一手間が効きます。
エンペラータマリンの良い口コミ:「安い肉がしっとりする」が共通していた
★4〜★5のレビューで繰り返し出てくるのは、安価な肉の仕上がりが変わったという体験でした。
公式サイト掲載レビュー(60代女性)
★★★★★
鶏むね肉は今まで茹でてサラダチキンにしていましたが、今回本当にビックリする柔らかさとジューシーさで、もっと色々作ってみようと思います。
楽天みんなのレビュー(50代男性)
★★★★★
念のため運転中の容器内温度を手持ちの温度計で測ってみたらバッチリ正確だった。週末作り置きすれば、平日のお弁当のおかずにも使えるのでよい買い物をした。
引用元: 楽天みんなのレビュー
興味深いのは、BONIQからの買い替え組が複数いることです。
1台目のBONIQが壊れたので2台目にこちらを迎えました。BONIQではWi-Fi機能を使っていなかったので、こちらでも機能は変わらず、価格を考えるとコスパが良いです。(30代男性・★5)
「アプリ機能を実は使っていなかった」という気づきは、これから選ぶ人にも参考になるはずです。
第三者検証サイトの評価:15商品中4位
購入者レビューは主観が入るため、実機を検証しているマイベストの評価も確認しました。
| 検証項目 | スコア |
|---|---|
| 総合 | 4.53 / 5点(15商品中4位) |
| 設定の自由度 | 5.00 / 5点 |
| 温度維持の正確さ | 4.51 / 5点 |
| サラダチキンのおいしさ | 4.50 / 5点 |
| 予熱時間の短さ | 4.12 / 5点 |
予熱完了までの実測値は 12分13秒(公式記載は11分50秒)で、公称値とほぼ一致しています。「タッチパネルの感度が鈍い」という口コミについても、検証では5回中5回とも正しく反応したと報告されていました。
設定の自由度が満点なのは、0.5℃刻み・0〜90℃・1分単位という設定幅の広さが効いています。
どんな鍋が必要?——ここが最大のつまずきポイント
不満レビューで最も多かったのがここなので、独立して説明します。
取扱説明書で案内されているのは 6L〜20Lの鍋または容器です。「深さ10cm程度」という表現だけを見て浅い鍋を用意すると、水位が足りずエラー表示が出て動きません。
💡 6Lはどれくらいの鍋?
目安は直径24cm前後の深型鍋や、寸胴タイプの鍋です。普段カレーを作る両手鍋がだいたい5〜6L前後なので、「カレー鍋よりひと回り大きい」とイメージすると近くなります。パスタ用の深鍋があればほぼ問題ありません。
深い鍋がない場合、購入者は次の方法で対応していました。
- 耐熱性のある大型の保存容器を使う … 「家にある鍋は深さが十分ではなかったので、百均のストッカーでしました。耐熱温度140℃なので問題なく作れました」(公式サイト掲載レビュー・60代女性)
- 低温調理器用のコンテナを別途買う … 専用の透明コンテナが3,000円台から市販されています
⚠️ 容器を代用するときの注意
代用する容器は耐熱温度を必ず確認してください。低温調理は50〜70℃前後とはいえ、長時間その温度が続きます。耐熱表示のない容器や、熱に弱いプラスチックは変形・破損の恐れがあります。
アース線は必要?——結論:必要です
取扱説明書ではアース線の接続が案内されています。水を扱う調理家電なので、アース付きコンセントへの接続が基本です。
レビューでは「事前に分かっていたら買わなかった」という厳しい声がある一方、こんな指摘もありました。
それとアースが必要ということで評価を下げている方もいらっしゃいますが、どの低温調理器も基本的にアースは必要なようです。(公式サイト掲載レビュー・40代女性)
これは的を射た指摘です。エンペラータマリン固有の弱点というより、水を使う電気調理器に共通する条件と捉えるのが正確です。
とはいえ、キッチンのコンセントにアース端子があるかどうかは家によって違います。買う前に、コンセント周りを一度見ておいてください。洗濯機置き場や食洗機用のコンセントにはアース端子が付いていることが多いので、そこが使えないかも合わせて確認するとよいでしょう。
エンペラータマリンの電気代はどれくらい?
定格消費電力は1200Wです。目安単価 31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会)で計算すると、次のようになります。
| 使い方 | 電気代の上限目安 |
|---|---|
| 1時間フル稼働した場合 | 約37円 |
| サラダチキン(63℃・2時間) | 約74円 |
| ローストビーフ(57℃・3時間) | 約112円 |
※ いずれも1200Wで連続稼働した場合の理論上の上限です。低温調理器は設定温度に達したあとは保温のために断続運転になるため、実際の電気代はこれより低くなるのが一般的です。
サラダチキンを1回作って約74円が上限——市販のサラダチキンが1個200円前後であることを考えると、鶏むね肉の材料費を足しても十分に収まる計算です。まとめて数枚仕込めば、1枚あたりのコストはさらに下がります。
低温調理の安全性——ここだけは自己流にしない
低温調理でいちばん大切なのは、実は機器の性能ではなく 温度と時間の守り方です。
楽天のレビューには、こんな切実な声がありました。
鶏胸肉をサラダチキンにしたいねと思って買いました。でもこれではカンピロバクターが危険…(★1・購入者)
低温調理は、食材の種類・厚み・中心温度・加熱時間の組み合わせによって安全性が変わります。厚生労働省も、食中毒に関する案内のなかで「お肉やレバーなどの内臓は、よく加熱して食べましょう」と注意を呼びかけています。
⚠️ 安全に使うための基本
- ・自己流の温度・時間で判断しない。付属のプロ監修レシピブックの指定に従う
- ・厚みのある肉は火が通りにくい。レシピの想定より厚い場合は時間を長めに
- ・調理後は速やかに冷却し、常温で長時間放置しない
- ・不安があるときは、より高い温度でしっかり加熱する方法を選ぶ
- ・妊娠中の方、小さなお子さん、高齢の方、免疫が下がっている方に出す料理は特に慎重に
付属のレシピブックが評価されているのは、まさにこの点です。マイベストの検証でも「肉・魚・スイーツまで掲載された豊富なレシピブック」と紹介されていました。最初のうちは、レシピブックどおりに作るのがいちばん安全で、いちばんおいしいという結論になります。
BONIQ・アイリスオーヤマとの比較
「低温調理器を買うなら BONIQ では?」という方も多いはずです。主要3機種を並べました。
💡 3機種の位置づけを一言で
- ・エンペラータマリン … 出力と容量を1万円台で。鍋を選ばない自立式が武器
- ・BONIQ 3.0 … ブランドの安心感とアプリ連携。質感も高い
- ・アイリスオーヤマ LTC-02 … 軽さ(約0.9kg)と浅型の鍋にも対応。国内大手の安心感
数字で見ると、出力と対応水量の差がはっきりします。エンペラータマリンは1200W・最大20Lで、BONIQ 3.0(最大1000W・5〜15L)やLTC-02(800W・最大12L)より余裕があります。一方でBONIQにはアプリ連携があり、LTC-02は約0.9kgと軽く浅型の鍋にも対応します。
「たくさん・早く」ならエンペラータマリン、「スマホで管理」ならBONIQ、「軽くて手軽」ならアイリスオーヤマ ——おおむねこの整理で選べます。
なお、楽天のレビューには BONIQ の故障をきっかけに乗り換えた方の投稿がいくつかありました。共通していたのは「アプリ機能を結局使っていなかった」という気づきです。アプリ連携に魅力を感じている方は、自分が本当にそれを使うか、一度考えてみるとよいかもしれません。
エンペラータマリンで作られている料理
レビューで名前が挙がっていた料理を整理しました。低温調理器は「肉だけの家電」ではないことが分かります。
| 料理 | レビューでの声 |
|---|---|
| サラダチキン(鶏むね肉) | 「ビックリする柔らかさとジューシーさ」「レモンサラダチキンが美味しくできた」 |
| ローストビーフ | 「とってもお安い牛もも肉でしっとり」「レシピブック付きで美味しくできた」 |
| 鯛などの魚 | 「身がふっくらして美味」 |
| 鶏ハム | 「しっとりした鶏ハムが簡単に作れる」 |
| ステーキ | 「次はキャンプでステーキに」 |
とくに 「安い肉ほど効果を感じやすい」 という傾向は、複数のレビューで共通していました。特売の鶏むね肉や輸入牛のもも肉といった、普通に焼くとかたくなりがちな部位ほど、仕上がりの差が出やすいということです。
エンペラータマリンはこんな人におすすめ/向かない人
✅ おすすめできる人
- ・筋トレ・ダイエット中で鶏むね肉を日常的に食べる方
- ・共働きで作り置きをまとめて仕込みたい方
- ・1万円台でパワーのある低温調理器がほしい方
- ・ホームパーティーでローストビーフを出したい方
- ・低温調理器が初めてで、レシピブックが欲しい方
- ・手持ちの容器で使いたい方(自立式が効きます)
⚠️ 向かないかもしれない人
- ・6L以上の鍋・容器を用意できない方
- ・キッチンにアース端子がない方
- ・スマホアプリで管理したい方(BONIQが向きます)
- ・収納スペースが限られる方(長さ31.5cm)
- ・電話でサポートを受けたい方(現在はメール対応)
- ・業務で使う予定がある方(家庭用設計です)
エンペラータマリンの価格と、どこで買うのが得か
2026年8月8日時点で編集部が確認した内容です。
| 購入先 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 15,980円 | 1年間の無料アフターサービス。問い合わせ窓口が明確 |
| 楽天市場 | 15,980円 | 送料無料。時期により先着15%OFFクーポンの配布あり |
| Amazon | 15,980円 | お急ぎ便対応。「新モデル 強化樹脂ボディ」表記 |
💡 価格は横並び。決め手は「保証の受けやすさ」
3つとも15,980円で同額でした。差が出るのは購入後です。この商品は本体の不具合に関する口コミが一定数あるため、保証の窓口が分かりやすい公式サイトで買っておくと、万一のときに話が早くなります。楽天のポイントやクーポンを重視するなら楽天、すぐ届いてほしいならAmazon、という選び分けです。価格・在庫は変動するため、購入前に各サイトの最新表示をご確認ください。
楽天市場で購入したい方はこちら
普段から楽天ポイントを貯めている方は、楽天市場からの購入が選択肢になります。本記事で紹介した1,277件・4.47点のレビューが付いているのもこの商品ページです。時期によっては先着クーポンが配布されることもあるため、購入前にクーポンの有無も確認しておくとお得です。
↑ クリックで楽天市場の商品ページに移動します
Amazonで購入したい方はこちら
お急ぎ便で早く届けたい方や、Amazonでまとめて買い物したい方はこちらです。調査時点で低温調理器カテゴリのベストセラー3位に入っていました。
まとめ:設置条件さえクリアすれば、1万円台では有力な1台
低温調理器 エンペラータマリンを、1,800件超の実レビューと第三者検証から調べた結論です。
- 評価は安定して高い:楽天4.47(1,277件)/ Amazon4.1(580件)/ マイベスト検証4.53(15商品中4位)
- 強みは「1万円台で1200W・最大20L」:BONIQ 3.0(最大1000W)より高出力で、8,020円安い
- 自立式が効くのは鍋を選ばないこと:クリップが使えない容器でもそのまま置ける
- 最大の注意点は「6L以上の容器」と「アース付きコンセント」:不満レビューの大半がここ
- 本体のヒビ割れ報告は主に旧ロット:現行は強化樹脂ボディ表記。届いたら早めに動作確認を
- 安全面はレシピブックどおりに:温度と時間を自己流にしないことが何より重要
「鶏むね肉がパサパサで続かない」「火加減を見張る時間がない」——その2つが動機なら、この機種は素直に候補になります。ただし買う前に、家の鍋とコンセントだけは確認してください。そこさえクリアできれば、届いたその日から使えます。
※ 低温調理は、食材の種類・厚み・中心温度・加熱時間の組み合わせによって安全性が変わります。付属のプロ監修レシピブックや、厚生労働省など公的機関が示す情報に従って調理してください。本記事は食品衛生上の安全を保証するものではありません。
※ 本製品の使用にはアース付きコンセントと6L以上の深型容器が必要です。家庭用として設計されており、業務用途は保証の対象外と判断される場合があります。
※ 本記事の口コミ・評価・価格は 2026年8月8日 に各サイトで編集部が確認した内容です。価格・在庫・キャンペーンは変動するため、購入前に必ず公式サイト・各販売店で最新情報をご確認ください。
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